今だからこそ伝えたい大切なこと


こんばんは。

茨城県土浦市で唯一、健康予防を広める整体院!

予防医療の大切さを伝え、患者さんの人生を変える漢。

茨城の整体マスターこと、みらい整骨院の松本です。

ずいぶんとお久しぶりになってしまいました(;゚Д゚)

当院の治療法である「M式テクニック」は、宮沢塾という毎月開催される勉強会に継続的に参加することで、日々技術の向上を行っていくものです。

第〇〇期というように、半年間を一区切りに新しいメンバーを迎えて継続していくのですが、つい先日の12月6日に第11期のファイナルを終えたところです。

1月から第12期が始まるわけですが、私は宮沢塾の第6期生なので、11期で丸3年学んだことになります。
まだまだ至らないことも多く、治療の奥深さに毎回のように気づかされます。

毎月開催される宮沢塾の中でも、6月と12月の「ファイナル」は、特に緊張感があります。

いつもは私服なのですが、この時ばかりは全員スーツ着用。

塾生全員が、筆記試験を受け、合格点を取れなければ、問答無用で来期の継続ができなくなります。

また、新しく入った先生たちは、実技試験も受けるのですが、スーツに身を包んだ先輩先生たちに見守られながら(笑)、
しどろもどろになりつつ実技試験をやっています。あの緊張感は、今思い出すだけでも心臓がドキドキしちゃいます・・・
そして、試験の後に行われるのが、ファイナルのメインイベントとなる「臨床研究発表」と言われる治療成果報告です。

少数精鋭の先生たちが、自らの治療の成果をひっさげ、研究のテーマとともに、実際の患者さんの臨床データを壇上で発表するのです。

若輩ながら私も今回のファイナルでは臨床研究発表をさせていただきました。

私以外に3名の先生が発表をされたのですが、その中で最もインパクトの強かった先生の発表を聞いた時、「これは真剣にみなさんにお伝えしなければいけない!!」
と深く考えさせられ、この場を借りて、これからお伝えしていく次第です。(前置き長っ)

患者さんの個人情報のことや、医学的なコンプライアンスの問題もあり、詳しくお伝えすることができないのが非常に歯がゆいのですが、
とにかくM式テクニックは「予防」なんだ!ということです。

M式テクニックは、痛みや症状を取るのではなく、治療によって健康な姿勢と神経機能を取り戻し、痛みを治せる体へと変えていくことが本来の目的であり、
痛みが取れたからといって治療を終わりにせず、「予防」のために継続してほしいということです。M式テクニックは「予防」に最も適した治療法です。

ホント、詳細を言えなくて申し訳ないのですが、臨床研究発表でその先生は、13年前に来院された患者さんが13年ぶりに再び来院されたときに、
13年の間に体に起こってしまった衝撃的な変化(劣化)について、発表されました。それは、会場中がどよめく程の衝撃だったのです。


患者さんの13年後に起こっていた衝撃の変化とは!?


実は、13年前に来院した患者さんにはその更に2年前に交通事故に遭っているという既往歴がありました。

私たちは、幼いころのケガや、交通事故が体に与える将来的なリスクについて、勉強しているので、その怖さを知っていますが、
目の前の患者さんが元気だとそのリスクを伝えることに、「ちゃんと伝わるだろうか?いま元気だからあまり話を聞いてもらえないんじゃないか?」
という自分本位な考えから、説明をおろそかにしてしまう人間心理が働いてしまうことがあります。

今回の先生の発表は、当時ちゃんと説明をして予防の大切さ理解をしてもらって通院を続けてもらえれば、こんな状態にならなかったという反省の意味を込めての発表だったのです。
私たちは宮沢塾で「患者さんの人生を診る」と教わっています。

それは、患者さんの現在の状態から、10年後・20年後の未来を予想し、放置してしまうことで体に起こるリスクについて真実をお伝えしていくことに他なりません。

虫歯がないから、歯が痛くないから、歯磨きをサボってもいい・・・とはならないですよね?

歯磨きをおろそかにした歯が将来的にどうなるか、私たちは映像や写真を見て知っているからです。

背骨の歪みを放っておいたら将来的にどうなるか・・・残念ながら一般的には知られていません。

これを伝えられるのは、宮沢塾で学び、M式テクニックを実践する私たちに課せられた使命だと強く感じました。

来年もまた、予防の大切さを、分かってもらえるまでしつこく(笑)伝えていきたいと思います。

身体の〇〇と〇〇を整え、人間本来の自然治癒力を高める「M式テクニック」

気になる方はいますぐ、

「M式テクニック+地域名」

で検索してくださいね!




Copyright © みらい整骨院の身体の歪み研究所 All Rights Reserved.